日本一の魚屋「根津松本」に選ばれたこの世でいちばん旨い魚
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-8356-2817-2
- 著者情報
- 早川 光(ハヤカワ ヒカリ)
1961年東京都新宿区生まれ。マンガ原作者、映画監督、著述家
松本 秀樹(マツモト ヒデキ)
1971年北海道網走市生まれ。実家は鮮魚店だったが、当初は別の道を選択。やがて魚屋の素晴らしさに目覚め、東京で高級鮮魚店に就職、1年で店長に抜擢される。その後、35歳で独立し、「根津松本」を開業
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商品説明
鮮魚店の常識に挑んだ『根津松本』松本秀樹が選んだ、四季折々で最高の魚とは。美しい写真と共に紹介した初の書籍!
黒塗りの車が毎日列をなすという根津の魚屋「松本」。
NHKプロフェショナルでも魚のプロの一人として登場した店主松本秀樹氏に、鮨の権威早川光氏が四季折々の最高の魚とは何か、最高の調理法とは何かについて深い話を聞き、素晴らしい写真とともに紹介。
目次
春“はる”(千葉県竹岡のタチウオ―“スペシャルタチウオ”の素晴らしさを世の中に広めていきたい
富山湾のホタルイカ―富山湾しか使わないのは定置網だから。ボイルする技術も他の産地より高い ほか)
夏“なつ”(長崎県対馬のアナゴ―脂がのって、ゼラチン質が豊富 飴色がかった艶のある腹
三陸産のホシガレイ―トップクラスの高級魚 身の水分が少ないから旨みも脂の甘みも強い ほか)
秋“あき”(京都府舞鶴のマナガツオ―関西圏ではタイと同等に扱われる高級魚 包丁を入れた手触りが全然違う
愛媛県八幡浜のヒラスズキ―野武士のように精悍で野性味があるのに、味は上品 ほんのりした甘味が舌に残る ほか)
冬“ふゆ”(北海道藻琴湖の寒シジミ―大きさもダシの濃さもケタ違い 藻琴湖のシジミに勝るものはない
北海道仙鳳趾のカキ(マガキ)―水温の低い場所で育ったカキは旨みが強くて味にクセがない ほか)
根津松本直伝!調理の基本(三枚おろし
五枚おろし ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ぴあ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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