消防官のための立入検査の法律知識「新版第2版」
発売日:2015年2月
- 版数
- 新版第2版
- ISBN
- 978-4-421-00861-6
- 著者情報
- 関 東一(セキ トウイチ)
茨城県日立市出身。中央大学法学科卒。消防大学校客員教授。元茨城大学講師。日本公法学会(行政法部会)会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
立入検査に関する基本的な法律問題をQ&A形式で解説!特に重要な事項については関連する判例の要旨、図解等で説明し、理解しやすくまとめた実務書!立入検査標準マニュアルの改正に対応し、立入検査と行政調査との関係等を補正した新版!
目次
立入検査とは、どのようなことか。
査察とは何か。また、査察行政とはどの範囲のものを指すのか。
立入検査権の一般性と積極性(能動性)とはどのようなことを指すのか。
査察は、予防行政の根幹をなすものであるとされているが、それはどのような理由に基づくものか。
立入検査は何のために行われ、また、行政上どのような役割をもっているか。
立入検査は、どのような性質をもっているか。
立入検査と行政検査は、どのような関係になっているか。
立入検査の強制力には、どのような限界があるか。
立入検査が権力行為(強制行為)であるとされているのは、どのような理由に基づくものか。
個人の住居に対する立入検査は、平常時の場合と緊急時の場合とで、どのような性格上の差異が認められるか。〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 近代消防社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。