医者に聞けない検査値のホント 健康診断の気になる数値と病気のリスクがわかる本
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-479-78314-5
- 著者情報
- 岡田 正彦(オカダ マサヒコ)
1946年、京都府生まれ。新潟大学医学部卒業。1990年より同大学医学部教授。2001年、臨床病理学研究振興基金「小酒井望賞」を受賞。2012年、新潟大学名誉教授。現在、水野記念病院理事・水野介護老人保健施設長。医学博士。専門は予防医療学、長寿科学。米国心臓学会プロフェッショナル会員。長年、病気を予防するための検診を行いながら、日本人におけるがんや血管障害などの危険因子を探るための調査に取り組んできた。1997年に世界に先駆けてLDL(悪玉)コレステロール値の測定法を開発した第一人者
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商品説明
健康診断の気になる数値と怖い病気のリスクの関係は?血圧、コレステロール、血糖値、尿酸値・・・働きざかりの人ほど「昔は大丈夫だった」は通用しません!医者に聞けない健康基準がわかる本。
健康診断の気になる数値と怖い病気のリスクの関係は?血圧、コレステロール、血糖値、尿酸値……医者に聞けない健康基準がわかる本。(「近刊情報」より)
目次
第1章 健康管理の究極指標は「体重」―BMIと健康の関係
第2章 本当は怖い血圧値、それほど怖くない血圧値―血圧はなぜ高くなるのか?
第3章 コレステロール値のどこに気をつければいいのか?―LDL、HDL、中性脂肪
第4章 甘いものは好きじゃないから大丈夫、とは限らない―空腹時血糖とHbA1c
第5章 怖いのは痛風だけではありません―尿酸値と腎機能
第6章 お酒を飲まなくても肝臓の数値は高くなる―GOT、GPT、アルブミン、γ‐GTP、総ビリルビン
第7章 貧血の検査でわかる病気のリスク―赤血球数、白血球数、ヘマトクリット、ヘモグロビン
第8章 進歩した“血管を強くする”研究で2大成人病を予防する―血管を若返らせればリスクは下る
第9章 今日から始めて、ずっと続けられる健康習慣―男女差、薬のリスク、運動、睡眠
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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