パーキンソン病のことがよくわかる本 イラスト版
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-06-259789-0
- 著者情報
- 柏原 健一(カシハラ ケンイチ)
岡山旭東病院神経内科部長。岡山大医学部卒、同大大学院修了。高知県立中央病院神経内科医員、国立療養所山陽荘病院(現国立病院機構山口宇部医療センター)神経科医長、岡山大付属病院神経内科講師、岡山旭東病院神経内科主任医長などを経て現職。年間延べ1万人の診察をおこなう臨床のスペシャリスト。日本パーキンソン病・運動障害疾患学会(MDSJ)会員
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商品説明
進み方はゆっくり。困った症状も工夫しだいで乗り切れる。動きづらさ、不眠、幻覚、うつ…様々な症状にどう対処するか。前向きに楽しく暮らすための最新治療と生活法を徹底解説!
物忘れや幻覚もパーキンソン病のせい!? 特有の運動障害に加え様々な症状の対策を解説。最新治療から無理のない暮し方まで(「近刊情報」より)
目次
1 運動障害だけじゃないパーキンソン病の症状(運動症状―四つの特徴的な運動症状がみられる
非運動症状―不快な症状もじつはパーキンソン病の一部 ほか)
2 なぜ起きる?これからどうなる?(なにが起きているのか―脳の黒質が減少。ドパミン不足に陥る
なにが起きているのか―病変部にレビー小体が現れる ほか)
3 薬や手術で上手にコントロール(薬物療法の基本―困った症状のコントロールが治療の基本
薬物療法の進め方―ドパミン補充療法で体の動きをよくする ほか)
4 運動と前向きな気持ちが改善の鍵(リハビリテーション―運動で体と脳の力をアップさせる
取り組むコツ―前向きな気持ちが生活の質を上げる ほか)
5 困った症状も工夫しだいで乗り切れる(心がまえ―パーキンソン病との関係を疑うことが大切
元気がない―うつや意欲低下、疲れには動ける体づくりを ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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