生きるための料理
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-89815-391-8
- 著者情報
- たなか れいこ(タナカ レイコ)
食のギャラリー612代表。1952年6月12日神戸生まれ、札幌育ち。CMスタイリストを経てNYに遊学。滞在中に「自然食」に興味をもつ。現在「612食べ物教室」を主宰。食を通じた、健やかな生活のありようを提案している。2000年より東京と行き来しながら、長野県蓼科の612ファームにて無農薬・無肥料・不耕起のファーミングで野菜を育てている
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商品説明
食べもので体をあたためることは、難しいことではありません。
季節の野菜を知り、伝統的製法の調味料を使うだけです。
料理をしておいしく食べることは楽しみでもありますが、
料理をしなくても、食べものでからだの中からあたためることはできます。
本書では、料理以前のことから簡単な料理まで、
季節に合った野菜でのあたため方をご紹介しています。
食べものを選択し、あたため料理をして食べていると、すぐに違いがわかります。
まず知らず知らず笑顔が出てきます。肩こりなど軽くなります。
――「はじめに」より
食べ物教室やファームを運営し、健やかな生活のありようを提案する料理家、たなかれいこ。
食に関わった30年間、医者いらずの生活をおくる彼女が丁寧に教える食材やレシピは、
わたしたちに快適で健康な生活を届けてくれます。
葛、ごぼう、れんこん、にんじん、大根、長ねぎ、さつまいも――
本書は、これら“ 体をあたためる食材" をメインに44品のレシピと、
簡単なだしのとり方やおいしいご飯の炊き方を写真と共に紹介しています。
旬の食材で体をあたためることは、体本来の機能を呼びさまし、
豊かな生活をおくるための基本。
子どもから大人まで誰にでも効く、おいしい方法です。
目次
たなかれいこが考える「生きるための料理」の基本
おなかがすいたら(塩むすび
レモネード ほか)
1章 からだをあたため、免疫力がつく食材とレシピ(葛
牛蒡 ほか)
2章 夏の食材もからだをあたためる料理に変えるレシピ(胡瓜
茄子 ほか)
3章 主役は米、麺はビーフン・春雨に(おいしいご飯の炊き方と保存方法
五分づき米と雑穀のおいしい合わせ方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- リトルモア
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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