発達障害の親子ケア 親子どちらも発達障害だと思ったときに読む本
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-06-259691-6
- 著者情報
- 宮尾 益知(ミヤオ マストモ)
東京都生まれ。どんぐり発達クリニック院長。医学博士。徳島大学医学部卒業、東京大学医学部小児科、自治医科大学小児科学教室、ハーバード大学神経科、独立行政法人国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科などをへて、2014年にクリニックを開院。専門は発達行動小児科学、小児精神神経学、神経生理学。発達障害の臨床経験が豊富
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商品説明
家族関係の悪化は子どもだけでなく親も発達障害だったから!?「親子ケア」で家族関係が安定すれば親も子も楽になる!
家族間のトラブルは子供だけでなく夫(妻)も発達障害だったから!? 親子関係の悪化を防ぐ、支援の受け方から対処法までを紹介する(「近刊情報」より)
目次
1 なぜ「親子ケア」が必要なのか(親子ケアとは―家族全員が支援を受け、発達障害に対応すること
親子ケアとは―親もケアを受けなければ、子どもがよくならない ほか)
2 「家族療法」で関係悪化を防ぐ(家族療法とは―面談などを通じて、家族の関係性を見直す
家族療法とは―家族をひとつの「機能」として考える ほか)
3 「夫婦カウンセリング」も効果がある(夫婦カウンセリングとは―夫婦の間の問題について、面談を受けること
夫婦カウンセリングとは―夫婦仲が安定することで、子どもも落ち着く ほか)
4 がんばることに疲れたら、ちょっと休む(セルフケアとは―発達障害の人や家族は疲れやすく、休憩が必要
セルフケアとは―自分の疲れやイライラに気づくことが重要 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー スペシャル
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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