認知症予防トレーニング認トレ 一生ボケない!38の方法
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-7991-0351-7
- 著者情報
- 広川 慶裕(ヒロカワ ヨシヒロ)
認知症予防医。ひろかわクリニック院長。1955年、大阪府で生まれる。1984年、京都大学医学部卒。麻酔科専門医・指導医として多くの実績を積む傍ら、精神病理学に興味を持ち精神科に転科。以後、精神科医として認知症やうつ病、統合失調症などの精神疾患治療に専念。近年はメンタル産業医として「働く人のメンタルヘルス」にも力を入れ、数多くの復職実績を持つ。さまざまな医療機関で要職を歴任したのち、2014年に認知症予防の専門クリニック、「ひろかわクリニック(宇治駅前MCIクリニック)」と「脳と心の健康相談室(品川駅前MCI相談室)」を開院
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
認知症予防の名医が教える「ちょいボケ(MCI)」のうちにボケの芽を摘む多彩なノウハウ。簡単で効果抜群の暮らし改善法。
ちょいボケやど忘れ、もしかしたら認知症の前段階かも?本格的な認知症の発症を予防する効率的な方法を親しみやすい形式で紹介。(「近刊情報」より)
目次
第1章 認トレ(1)知的トレーニング編―脳を活性化してボケを遠ざける方法あれこれ(「見当識トレーニング」で時間感覚を維持
「自由会議トレーニング」で脳細胞を活性化 ほか)
第2章 認トレ(2)身体トレーニング編―認知症の予防には適度に身体を動かすことが望ましい(「耳たぶマッサージ」で頭部の血流を改善
頭と身体を鍛える「足踏み課題トレーニング」 ほか)
第3章 認トレ(3)生活トレーニング編―ちょっとした心がけで毎日の生活にハリが生まれる(「予定づくりトレーニング」で生活のハリを維持
記憶を脳に刻み込む「ひと言日記トレーニング」 ほか)
第4章 認トレ(4)食事トレーニング編―乱れた食生活はメタボや高血圧だけでなく認知症も呼び寄せる(高齢者こそ求められる「高タンパク型粗食生活」
ボケ予防に理想的な「毎日納豆トレーニング」 ほか)
第5章 認知症は「ちょいボケ」のうちに治しなさい!―前・軽度認知障害や軽度認知障害の段階なら、健康な状態への回復も難しくない(ATPが不足してくると認知症を呼び寄せる
認知症にまで至る各段階で、どんな治療が行われるか確認しておく ほか)
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。