将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる! できる子が幼少期「これだけはしていた」こと
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-7991-0394-4
- 著者情報
- 松永 暢史(マツナガ ノブフミ)
1957年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。教育環境設定コンサルタント。「受験プロ」として音読法、作文法、サイコロ学習法、短期英語学習法など、さまざまなメソッドを開発している。教育や学習の悩みに答える教育相談事務所V‐net(ブイネット)を主宰
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この手の育児本を何冊か読みましたが、こちらが一番よかったです!やっぱり読書は大切ですね。絵本の読み聞かせに力を入れている我が家にとって、とても励まされる内容でした。また「文章の音」に注目している点も非常に新鮮で勉強になりました。確かに子どもたちをみていると、リズム感のある文章、響きのよい文章はすっと覚えたりしているので。絵本リストも非常に参考になりました。今はリストに載っていた絵本を少しずつ読み進めているところです。(りおらんらんさん 30代・東京都 女の子4歳、男の子0歳)
目次
第1章 「読書量」で子どもの学力は決まります!(英語を習う?塾に行く?―それよりは「本」です
1日5分の読み聞かせで勉強ができる子に!? ほか)
第2章 10歳まで徹底的にしてあげたい「読み聞かせ」(読み聞かせは最初かつ最重要な読書経験
「一音一音ハッキリ読み」で子どもがじっと耳を澄ます ほか)
第3章 本を読まずにはいられない「環境」をつくる(読書は習慣。習慣づけは親の役目です
一日の中で「本を読む時間」を決める ほか)
第4章 自分からどんどん読書する子になる方法(自分で本を読めるようになるには段階がある
子どもに「本を読んでもらう」のもアリ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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