マンガはじめての出生前診断 コミックエッセイ
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-7803-0745-0
- 著者情報
- 中西 恵里子(ナカニシ エリコ)
ライター・イラストレーター。1979年東京生まれ。長野育ち。多摩美術大学卒業。在学中に漫画で商業誌デビューを果たす。その後デザイン事務所勤務などを経て、2006年からフリーでイラストや漫画の仕事を始める
関沢 明彦(セキザワ アキヒコ)
昭和大学医学部産婦人科講座教授。1964年新潟県生まれ。昭和大学医学部卒業。米国タフツ大学ニューイングランド・メディカルセンター周産期遺伝学部門研究員などを経て、昭和大学医学部産婦人科学講座教授
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商品説明
高齢妊娠、出産後の不安…出生前診断の医学的解説にとどまらず当事者の選択をリアルに描いたコミックエッセイ。検査を受けた人、産んだ人・産まなかった人、遺伝カウンセラー、産婦人科医…1年にわたり取材を重ねて描きました。出生前診断、ホントのところは!?
目次
「出生前診断って聞いたことありますか?」
第1章 「どうする?出生前診断」(田中さんにお会いして考えたこと)
第2章 「もし、この子もダウン症だったら?」(小林さんご夫婦にお会いして考えたこと)
第3章 「遺伝カウンセリングってなに?」(四元さんにお会いして考えたこと
日本産婦人科学会の新しい出生前遺伝学的検査についての見解は?
日本ダウン症協会の新しい出生前遺伝学的検査についての見解は?
大学病院などではない一般の産婦人科の現場での出生前診断はどうなっているのか?―中村光佐子医師に聞く
ダウン症の育児は本当に大変なのか?―長谷川知子医師に聞く)
第4章 「なぜ出生前診断を受けなければならなくなったのか?」(佐々木さんにお会いして考えたこと
出生前検査の実施施設・妊娠中の出生前検査のスケジュール)
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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