脳を育てる親の話し方 その一言が、子どもの将来を左右する

  • 脳を育てる親の話し方 その一言が、子どもの将来を左右する
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ISBN
978-4-413-03932-1
著者情報
加藤 俊徳(カトウ トシノリ)
新潟県生まれ。医師、医学博士、株式会社「脳の学校」代表、加藤プラチナクリニック院長。昭和大学医学部大学院卒業後、国立精神・神経センター、米国ミネソタ大学放射線科MR研究センター、慶應義塾大学、東京大学等で脳の研究に従事。脳画像の鑑定では屈指の読影技術を持ち、胎児から超高齢者まで1万人以上の脳を分析。脳の活性化を計測するfNIRS原理の発見など、研究分野は多方面に渡る

吉野 加容子(ヨシノ カヨコ)
島根県生まれ。学術博士、脳の学校主任研究員。臨床発達心理士。専門分野は、脳科学、教育学、発達障害。広島大学教育学部、東京学芸大学大学院、慶應義塾大学大学院修了。加藤医師のMRIやfNIRSの技術を活用し、脳の成長や発達障害の研究に従事。脳科学と教育を合わせた「子育て脳科学・教育脳科学の実践」を目指す。一人ひとりの子どもの脳に合わせた独自の「教育の処方せん」に基づいた指導・カウンセリングの他、講演等を行っている

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この手の本を読むたびに反省している私は、進歩がないのだろうなー…。言っていることはごもっともなのですが、ついつい子どもをせかしたりとかしてしまいます。一応、心の隅にはせかさないとか思っているので、多少は抑制しているはしているのですが、ね。実際問題として難しいです。この本で挙げられている親がしてはいけない行動…ドキッとして、反省する方も多そうです(?)。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)

目次

1章 子どもの脳は親の言葉がつくる(脳の成長バランスが崩れている人が、増えている
「先取り教育」が、脳のバランスを崩す原因だった! ほか)
2章 「素直に情報を受けとる脳」を育てる話し方(大事なことは、ささやき声で
素直な脳を育てる魔法の言葉 ほか)
3章 「自分で考えて行動する脳」を育てる話し方(言い聞かせずに、「言わせる」が考える脳への近道
「あと何回寝たら…」で、行動する前に考えるクセがつく ほか)
4章 子どもの「困った!」を成長の「チャンス」に変える話し方(親の言葉が、ピンチをチャンスに変える!
我慢させなければいけないとき ほか)
5章 親の習慣が子どもの脳を変える(なぜ、親の習慣が大事なのか
子どもの脳を育てる親の口グセ3つ ほか)

商品詳細

出版社名
青春出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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