脳を育てる親の話し方 その一言が、子どもの将来を左右する
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-413-03932-1
- 著者情報
- 加藤 俊徳(カトウ トシノリ)
新潟県生まれ。医師、医学博士、株式会社「脳の学校」代表、加藤プラチナクリニック院長。昭和大学医学部大学院卒業後、国立精神・神経センター、米国ミネソタ大学放射線科MR研究センター、慶應義塾大学、東京大学等で脳の研究に従事。脳画像の鑑定では屈指の読影技術を持ち、胎児から超高齢者まで1万人以上の脳を分析。脳の活性化を計測するfNIRS原理の発見など、研究分野は多方面に渡る
吉野 加容子(ヨシノ カヨコ)
島根県生まれ。学術博士、脳の学校主任研究員。臨床発達心理士。専門分野は、脳科学、教育学、発達障害。広島大学教育学部、東京学芸大学大学院、慶應義塾大学大学院修了。加藤医師のMRIやfNIRSの技術を活用し、脳の成長や発達障害の研究に従事。脳科学と教育を合わせた「子育て脳科学・教育脳科学の実践」を目指す。一人ひとりの子どもの脳に合わせた独自の「教育の処方せん」に基づいた指導・カウンセリングの他、講演等を行っている
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この手の本を読むたびに反省している私は、進歩がないのだろうなー…。言っていることはごもっともなのですが、ついつい子どもをせかしたりとかしてしまいます。一応、心の隅にはせかさないとか思っているので、多少は抑制しているはしているのですが、ね。実際問題として難しいです。この本で挙げられている親がしてはいけない行動…ドキッとして、反省する方も多そうです(?)。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)
目次
1章 子どもの脳は親の言葉がつくる(脳の成長バランスが崩れている人が、増えている
「先取り教育」が、脳のバランスを崩す原因だった! ほか)
2章 「素直に情報を受けとる脳」を育てる話し方(大事なことは、ささやき声で
素直な脳を育てる魔法の言葉 ほか)
3章 「自分で考えて行動する脳」を育てる話し方(言い聞かせずに、「言わせる」が考える脳への近道
「あと何回寝たら…」で、行動する前に考えるクセがつく ほか)
4章 子どもの「困った!」を成長の「チャンス」に変える話し方(親の言葉が、ピンチをチャンスに変える!
我慢させなければいけないとき ほか)
5章 親の習慣が子どもの脳を変える(なぜ、親の習慣が大事なのか
子どもの脳を育てる親の口グセ3つ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青春出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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