ズボラでも脱糖尿病血糖値上がらないのはどっち?
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-7762-0842-6
- 著者情報
- 板倉 弘重(イタクラ ヒロシゲ)
医学博士。東京大学医学部卒業後、カリフォルニア大学心臓血管研究所に留学。東京大学医学部助手、講師を経て、1989年、国立健康・栄養研究所臨床栄養部長に。現在、エミリオ森口クリニック院長。日本臨床栄養学会理事長、日本ポリフェノール学会理事長、日本健康・栄養システム学会理事長、茨城キリスト教大学名誉教授
浅野 まみこ(アサノ マミコ)
管理栄養士、運動指導士。食と健康のコンサルティング株式会社エビータの代表。総合病院、女性クリニック、企業カウンセリングにて1万8千人以上の栄養相談を実施。その経験を生かし、現在は、食育活動やレシピ開発、食のコンサルティングをはじめ講演、栄養指導、メディアや雑誌に多数出演など多方面で活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
料理&スイーツ全176品!血糖値が気になる人、必読!!
これも食べちゃダメ、あれもダメなんて無理。そんなズボラな人、必読。今までの食事をちょっと変えるだけで血糖値は改善します。
健康診断で血糖値が高いと診断されて、お医者さんからは、これも食べちゃダメ、あれもダメ……。
でも、そんなこと無理ですよね。
やっぱりお肉は食べたいし、お酒も我慢できない。
丼物をがつんと食べたいときもあるし、〆のラーメンがないと眠れない。
そもそも、仕事で忙しくて、外食やコンビニ食ばかり。
お医者さんの言う通りにしていたら食べるものがなくなっちゃう!
そんな人、ぜひ本書を読んでください。
みなさんがよく食べる料理&スイーツ、全176品をピックアップ。
どっちが血糖値を上げないかを対決しています。
まずは、ちょっとしたことから、あなたの食生活を見直してみませんか。
今までの食事をちょっと変えるだけで血糖値は改善しますよ。
お肉や甘いもの、それにお酒……。
そもそも、どれも食べないほうがいいのです。
でも、できないことをやっても続かなければ意味がありません。
それよりも、まず食べる前に、
「カレーならビーフとカツどっちかな?」
「チョコケーキとチーズケーキ、糖質が低いのは?」
と、「血糖値を上げないものは何か」と
自分で考えるようにすることが大切です。
そのような意識を持ち続けることで、きっといつかは血糖値を気にしないでよい、
ヘルシーな生活を取り戻せることができるはずです!
目次
1 主食ならどっち?(雑穀米/白米
丼―ソースかつ丼/牛丼/天丼 ほか)
2 おかずならどっち?(フライ―メンチかつ/コロッケ
かつ―ロースかつ/一口ひれかつ/野菜巻きかつ ほか)
3 おつまみならどっち?(焼き鳥―たれ/塩
揚げもの―唐揚げ/フライドポテト ほか)
4 コンビニで買うならどっち?(コンビニ弁当の選び方
主食―おにぎり/カップラーメン ほか)
5 おやつならどっち?(和菓子―つぶあん/こしあん
ケーキ―チーズケーキ/ショートケーキ/チョコケーキ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康プレミアムシリーズ
- 出版社名
- アスコム
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。