税務判決・裁決例の読み方 実務に生かすヒント
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-502-11911-8
- 著者情報
- 朝倉 洋子(アサクラ ヨウコ)
税理士。現在、日本税務会計学会相談役(2013年6月まで訴訟部門担当副学会長)、租税訴訟学会理事、租税理論学会理事、日本税法学会理事、1983年9月から現在に至るまでTAINS税法データベースの編集を担当している
藤曲 武美(フジマガリ タケミ)
税理士。現在、日本税務会計学会副学会長(訴訟部門担当)、租税訴訟学会理事を務め、青山学院大学大学院法学研究科、早稲田大学大学院法務研究科で講師として法人税法務、所得税法の講義を担当している
山本 守之(ヤマモト モリユキ)
税理士。現在、日本税務会計学会顧問、租税訴訟学会副会長(研究・提言担当)、税務会計研究学会理事を務め、全国各地において講演活動を行うとともに、千葉商科大学大学院(政策研究科、博士課程)で租税政策論の教鞭をとっている。研究のためOECD、EU、海外諸国の財務省、国税庁等を約30年にわたり歴訪
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近年、税務判決がおもしろい。条文の複雑さ故か、様々な解釈が見え隠れする。判決・裁決例をどう読みこなし、いかに実務に生かすか、税法判例研究の実務御三家が解き明かす。
目次
第1部 法人税法22条2項関係(無償取引規定(旺文社事件)
DES等に伴う債務消滅益と資本等取引
無償取引と寄附金課税)
第2部 法人税法22条4項関係(収益計上基準の基本的な考え方
損害賠償請求権の収益計上時期
公正処理基準の基本的な考え方
特殊な企業会計基準と公正処理基準)
第3部 法人税の個別論点(寄附金課税のあり方
交際費等の課税要件(萬有製薬事件)
役員退職給与の「不相当に高額」と分掌変更)
第4部 所得税・相続税関係(弁護士の破産管財人報酬
課税要件と租税法律主義(武富士事件)
弔慰金の適正額
老人ホームの入居一時金)
第5部 地方税関係(神奈川県臨時特例企業税条例の違法性・無効性
課税要件法定主義(旭川国民健康保険料事件))
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。