きちんと見える信頼されるデキる女のおしゃれの方程式 The Fashion For Working Seriously
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-06-219211-8
- 著者情報
- 森岡 弘(モリオカ ヒロシ)
スタイリスト。1958年生まれ。早稲田大学教育学部卒業。株式会社婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)にて男性誌「メンズクラブ」のファッションエディターとしてキャリアをスタート。1996年クリエイティブオフィス「株式会社グローブ」を設立。現在は広告、雑誌のファッションディレクションやスタイリング、俳優・芸能人のスタイリングを行う。アパレルブランドのプロデュースやコンサルティング、雑誌のファッションアドバイザー、コスチュームデザイン、ファッション講演、専門学校の非常勤講師など幅広く活躍中
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商品説明
男性は女性のファッションの向こう側にある“匂い”を敏感にキャッチしている。仕事の場面で「着る服」は、キャリアに対する覚悟と誠実さを表す。そのことを教えてくれる一冊です。
オフィスでは男性はスーツスタイルが基本になっており、長年の習慣からルールもだいたい決まっています。ところが女性は洋服のアイテムの数も多く、これが正しいというルールはなく、その職場での雰囲気にあわせて選ぶことが多いよう。
しかもクールビズなど男性もカジュアル化が進む中、オフィスにふさわしいとはいえない服装で出勤している人も増えているように思えます。同じ職場で働く男性はどのようなところを見ているのか、企業のコスチュームアドバイスも手がけるスタイリスト森岡氏がアドバイス。
いまや職場の華は流行らない。遊びの服と仕事の服はきちんとわける。派手な人より華がある人になる。正統派が魅力的に見える。という会社での着こなし。
その一方一緒にいたいと思える女性にオフの日はフェミニン要素はスパイスで使う。きちんとカジュアルは知性の証明。デコルテは見せても、胸の谷間はみせない……など。男性も思っている以上に女性を見ているという本音を語ります。
目次
1 好感度の高い女性とは?
2 オフィスでの男性は思ったよりも女性を見ている
3 デキる女はスーツ・ジャケットスタイル
4 デキる女に見せる秘訣
5 ずっと一緒にいたいと思わせる女性になる
6 デキる女のコーディネートレッスン
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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