年金相談員が必ず押さえておきたい加給年金額・加算額と振替加算
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-539-72397-5
- 著者情報
- 渡辺 幸夫(ワタナベ ユキオ)
昭和10年東京都生まれ。千葉県船橋市在住。大日本印刷(株)を定年退職後、平成13年、社会保険労務士事務所を開業。その後、市町村と年金事務所における年金相談に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
年金相談の現場において欠かせない複雑で難解な知識を、具体的なケースを挙げて図示しながらわかりやすく解説した、実務家の必携書。
複雑な加給年金額・加算額、振替加算をわかりやすく解説!
加給年金額・加算額、振替加算は、老齢(退職)、障害、遺族の年金額を補てんするもので、年金本体に加算されるが、本人と配偶者・子の関係はもとより、旧法・新法、国民年金・厚生年金・共済年金、被保険者期間、在職老齢年金、失業給付、受給開始年齢の引上げ、繰上げ・繰下げ等の制度の影響を受けてその取扱いが変わってくる。このため、年金相談の現場では、間違った説明や手続きにより問題を起こさないようにするため、これらの仕組みをよく理解をしておく必要がある。本書は、加給年金額・加算額と振替加算について、具体的な事例を中心に図示しながらわかりやすく解説した、年金相談に携わる専門家に向けた1冊である。(「近刊情報」より)
目次
第1章 老齢厚生年金における配偶者加給年金額と振替加算
第2章 障害厚生年金における配偶者加給年金額と振替加算
第3章 老齢厚生年金における子の加給年金額
第4章 障害基礎年金における子の加算額
第5章 遺族基礎年金における子の加算額
第6章 遺族厚生年金における妻の中高齢寡婦加算・経過的寡婦加算
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。