法とジャーナリズム「第3版」
発売日:2014年10月
- 版数
- 第3版
- ISBN
- 978-4-313-34024-4
- 著者情報
- 山田 健太(ヤマダ ケンタ)
1959年、京都生まれ。専修大学文学部人文・ジャーナリズム学科教授・学科長。専門は、言論法、人権法、ジャーナリズム論。早稲田大学大学院ジャーナリズムコース、法政大学法学部等で講師を務めるほか、日本ペンクラブ理事・言論表現委員会委員長、放送批評懇談会理事、情報公開クリアリングハウス理事、世田谷区情報公開・個人情報保護審議会委員等を務める。日本公法学会、国際人権法学会、日本マス・コミュニケーション学会(理事)、日本出版学会(理事)、日本編集者学会(監事)等に所属
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商品説明
特定秘密保護法マイナンバー法など最新の法制度に対応!表現の自由とジャーナリズムを主軸に、報道・取材の現場で直面する様々な問題を丁寧に読み解く意欲作。ヘイトスピーチやレイシズムなど最新の問題も盛り込んだ、待望の第3
目次
第1部 総論(民主主義社会と表現の自由
検閲の禁止と表現規制類型
取材・報道の自由と報道定義
プレスの公共性と特恵的待遇
開かれた政府の実現
個人情報の保護
立法・司法情報へのアクセス
情報流通・頒布の自由
放送の自由と放送政策
サイバースペースの表現自由)
第2部 各論(国家安全保障と知る権利
国家利益との衝突
選挙と表現の自由
政治をめぐる表現の自由
社会秩序の維持と大衆表現
平等社会の実現と差別表現
猥褻・性差別表現
子どもをめぐる表現規制
広告表現の自由
著作権と文化財の保護
名誉毀損と批判の自由
プライバシー侵害
報道被害の規制と救済)
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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