食材偽装 メニュー表示のグレーゾーン 景品表示法の正しい理解のために
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-324-09815-8
- 著者情報
- 森田 満樹(モリタ マキ)
消費生活コンサルタント、東京海洋大学非常勤講師。昭和60年3月九州大学農学部食糧科学工学科卒業。食品会社研究所、民間研究機関勤務等を経て、現在は科学的根拠に基づく情報を発信する消費者団体である一般社団法人FOOD COMMUNICATION COMPASS事務局長。食品安全、食品表示、消費者関連について講演・執筆活動を行っている。食品表示関連委員の経験は、農林水産省JAS調査会(農林物資規格調査会)部会委員、JAS調査会総合委員、外食における原産地等の表示に関する検討会委員、消費者庁「食品表示一元化検討会」委員、消費者庁「食品の新たな機能性表示に関する検討会」委員など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
偽装表示と言われないために!食材偽装事件の実態を紹介するとともに、外食メニューの適正な表示のために知っておきたいことを総合的にわかりやすく説明。外食メニュー・持ち帰り弁当に適用される景品表示法や消費者庁ガイドラインから読み取れる違反事例などを紹介するとともに、事業者に求められるコンプライアンス、食材のトレーサビリティをどう確保するかなど、先進事業者の取組みについても解説。「こんな場合の表示はどう考えたらいいのか」を考えるあたり、新しい国の方針も盛り込み、具体的なケーススタディでグレーゾーンを解説する。
目次
第1章 なぜ、食材偽装が起こったのか
第2章 メニュー表示に適用される景品表示法とは
第3章 消費者庁のメニュー・料理等の表示ガイドライン
第4章 メニュー表示のグレーゾーン―その表示は、消費者を誤認させていませんか
第5章 食品表示の他法令を知っておく
第6章 偽装表示―起こさないための事業者の取り組み
第7章 消費者の信頼を取り戻すために
資料編
商品詳細
- 出版社名
- ぎょうせい
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。