「在宅医療」なら患者も家族も笑顔になれる 自宅での介護・看護から「看取り」まで。この一冊ですべてがわかる
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-7745-1487-1
- 著者情報
- 福田 幹久(フクタ ミキヒサ)
昭和31年、鳥取県生まれ。昭和57年3月、滋賀医科大学卒業後、鳥取大学医学部第二外科入局。平成4年12月、鳥取大学より医学博士号を取得。平成5年4月、国立松江病院赴任。主に呼吸器外科に従事。平成10年4月、国立松江病院呼吸器外科医長。平成16年8月、「在宅医療」を中心とした「ひだまりクリニック」を鳥取県米子市内に開院、院長となる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
在宅医療専門クリニックの院長が、豊富な経験をもとに、在宅医療のメリット、必要な手続き、費用、医療保険・介護保険のこと、介護とケアの心がまえなどをわかりやすく解説。うまくいく、在宅医療の秘訣が満載。
目次
プロローグ 「在宅医療」の時代がやってくる
第1章 在宅医療の全体像を知ろう(在宅医療って、どういうこと?
どのような人が利用しているか(適応する患者さん)
在宅医療のメリット)
第2章 在宅医療を始めるために知っておきたい手続き、費用、連携(在宅医療スタートまでの流れ
在宅医療・在宅介護、かかる費用はどのくらい?
連携に欠かせないスタート前の退院前カンファレンス)
第3章 自宅でできる幅が広がった在宅医療と、介護の心がまえ(在宅医療で家族が行う医療行為
在宅療養中に起こりやすい、注意すべき疾患
在宅でも高度な医療を継続できる
食べられなくなったときの栄養補給(胃瘻と中心静脈栄養)
在宅医療で家族が行う介護)
第4章 終末期を在宅で過ごす、自宅で看取る(がん告知、予後宣告について
がん終末期の痛みの治療
家で最期を迎えるということ
「看取り」を考える
終末医療(延命治療)についても考えておきましょう)
エピローグ 東日本大震災ボランティア「気仙沼プロジェクト」に参加して
商品詳細
- 出版社名
- 現代書林
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。