日本の古代道路 道路は社会をどう変えたのか
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-04-703548-5
- 著者情報
- 近江 俊秀(オウミ トシヒデ)
1966年、宮城県石巻市生まれ。1988年、奈良大学文学部文化財学科卒業。奈良県立橿原考古学研究所主任研究員を経て、文化庁入庁。現在、文化庁文化財部記念物課埋蔵文化財部門に勤務。文化庁文化財調査官。専門は日本古代交通史。著作に『道が語る日本古代史』(朝日新聞出版・第1回古代歴史文化賞「なら賞」受賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
律令国家が張りめぐらせた道路網。それらは今も古代の記憶を湛え、全国各地にその姿を留めている。平将門の乱の記憶を伝える関東の古代道路。海と陸の道が交わる石川県津幡町。東海道と東山道が出合う福島県棚倉町。八幡神も通った大分県中津市の道路…。謎に満ちた古代道路は、当時の社会をどう変貌させ、現代にどんな影響を与えたのか。道路を行き交った人々の視点から、古代道路の生き生きとした姿を鮮やかに蘇らせる。
目次
序章 まっすぐな道
第1章 駅路と農民―駅制を支えた人たちとその労苦
第2章 東海道の大国―常陸国の駅路と将門の乱
第3章 日本海の海上交通と駅路―加茂遺跡にみる地方支配の姿
第4章 地域社会と駅路―福島の古代交通を考える
第5章 今なお残る古代の駅路―八幡大神と古代が残る町・中津
終章 駅路と地域社会
商品詳細
- シリーズ名
- 角川選書 548
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。