道路交通の信頼性評価
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-339-05239-8
- 著者情報
- 中山 晶一朗(ナカヤマ ショウイチロウ)
1995年京都大学工学部土木工学科卒業。1997年京都大学大学院工学研究科修士課程修了(応用システム科学専攻)。2000年京都大学大学院工学研究科博士課程修了(土木システム工学専攻)。2000年博士(工学)(京都大学)。日本学術振興会特別研究員。2001年金沢大学助手。2006年金沢大学助教授。2007年金沢大学准教授。2014年金沢大学教授
朝倉 康夫(アサクラ ヤスオ)
1979年京都大学工学部土木工学科卒業。1981年京都大学大学院工学研究科修士課程修了。京都大学助手。1988年工学博士(京都大学)。愛媛大学講師。1991年愛媛大学助教授。1998年愛媛大学教授。2002年神戸大学教授。2011年東京工業大学教授
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商品説明
阪神・淡路大震災,東日本大震災を経験し,交通ネットワークの重要性が再認識されている。道路の計画においても信頼性を考慮すべき段階にきている。本書では,道路の信頼性,評価,さらに計画にどのように結び付けるかを解説。欧文タイトル:Reliability Assessment of Road Transportation
目次
1部 信頼性の考え方とその展開(道路の信頼性とその種類
交通量・旅行時間の変動
時間信頼性の定量化
時間信頼性の経済的価値付け:連結信頼性とその評価
ネットワークレベルでの時間変動評価法
道路の信頼性の便益評価と信頼性向上施策)
2部 信頼性評価の方法と事例(時間信頼性評価のためのデータ整備
時間信頼性に関する指標を用いた評価事例
代替経路形成による時間信頼性向上および交通分散・代替効果の評価
首都高速道路における信頼性指標活用に関する取組み
利用者からみた時間信頼性とその評価
均衡配分を用いた時間信頼性分析
旅行時間変動に起因するドライバーの移動コストの試算
道路ネットワークの接続性評価
費用対効果を考慮した都市圏道路ネットワークの耐震化戦略)
3部 まとめと今後の展望(交通ネットワークの信頼性研究の課題)
商品詳細
- 出版社名
- コロナ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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