農協の大義

太田原高昭/著

発売日:2014年8月

  • 農協の大義
  • 農協の大義
ISBN
978-4-540-14198-0
著者情報
太田原 高昭(オオタハラ タカアキ)
1939年福島県会津若松市生まれ。1968年北海道大学大学院農学研究科博士課程単位取得。1990年北海道大学教授(農業協同組合論講座担当)、同大農学部長、大学院農学研究科長、日本協同組合学会会長、日本農業経済学会会長などを経て、2003年北海学園大学経済学部教授。現在、北海道大学名誉教授、北海道地域農業研究所顧問

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

社会的・国際的公共財としての日本的総合農協。今浮かび上がるその真の姿と大義。規制改革会議の暴論、謬論徹底批判。

単協重視のように見える安倍や規制改革会議の意見はじつは農協潰しである! その農業農協攻撃を撃退する理論的ポイントを単協〜系統の実践例もまじえ解説。同時に本書は、日本社会の歴史と現実に照らして、そもそも(農業)協同組合とはいかに発生、発展してきたのか、その国際的評価の高まりも紹介しながら「社会的・国際的公共財」としての日本の農協、農業委員会、農地法等の意義を学び理論武装できるテキストでもある。全ての農協マン、協同組合人必読!

目次

戦後レジームからの脱却と“非連続な”農業・農協改革
中央会制度の「廃止」と農協農政活動
全国連合会なくして協同組合の発展はない
単協から切り離せない信用事業と共済事業
総合農協と専門農協の歴史的展開
総合農協を解体させてはならない
理事会のあり方への異常な介入
農協の准組合員をどう見るか
行政と農業の関係はどうあるべきか
農地を守る農業委員会への攻撃
農地を所有できる法人の拡大
国際的批判を浴びる安倍農政
消費者、国民と共に歩む農協へ

商品詳細

シリーズ名
農文協ブックレット 10
出版社名
農山漁村文化協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ