うつ・不眠も「腸」のケアで改善!家庭で出来る東洋医学考根論
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-434-19564-8
- 著者情報
- 田中 保郎(タナカ ヤスオ)
昭和17年長崎出身。昭和42年長崎大学医学部を卒業し、同大学第2外科入局。腹部外科、脳外科、麻酔を習得し、麻酔標榜医を取得。長崎労災病院の外科部長、長崎県松浦市民病院の副院長などを経て、昭和54年、長崎県諌早市にて開業。東洋医学の素晴らしさに目覚め、その治療の実績を見込まれて三菱電機・長崎支店の嘱託医もつとめる。平成19年、西諌早病院・東洋医学外来の担当医になる
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商品説明
山中企画が出した6冊目の「腸」関連本。今回は田中保郎先生には、「監修」として参加いただいている。 一章は、まず、「うつ病」という明確な病気はなく、あくまで医師や製薬会社、それに患者の都合で出来上がったものだ、という話と、抗うつ薬を柱とした「薬漬け医療」などについて触れている。それで第二章で東洋医学考根論を解説し、三章は食生活、四章は日常生活から見た、「腸にやさしく、心にもいい生活」を提唱する。で、五章では漢方薬を使ってのセルフケアについて書いている。 心がどれだけ腸のコントロールのもとにおかれているか、読んでいただければ、よくわかってもらえると思う。
目次
第1章 「心の病」は、脳ではなく、腸で治そう!(「うつ病」なんて、そもそも存在しない!
「病名医学」が生んだ「うつ病」の流行 ほか)
第2章 「東洋医学考根論」とは何か?(「東洋医学」とは人間の心身のバランスを整える医学
東洋医学は患者一人一人に合わせたオーダーメイドの治療なのだ ほか)
第3章 「うつ」「不眠症」にならないための腸のケア・食事編(まず、「スムーズに出す」ことを考えよう
「出す」を阻害する抗うつ薬 ほか)
第4章 「うつ」「不眠症」にならないための腸のケア・日常生活編(「心」のストレスは、腸のケアなしでは解消できない
体質によっては、「笑い」「泣き」も効果的 ほか)
第5章 「漢方薬セルフケアの達人」徳川家康になろう!(あの徳川家康も、漢方薬で腸を整えた
腸を整えるのは漢方薬が唯一で、特効薬はない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 山中企画
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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