認知症ケアと予防の基本 現場で培った「きのこ流」メソッド
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-534-05209-4
- 著者情報
- 西谷 達也(ニシタニ タツヤ)
認知症のケアで有名な、きのこグループに在籍。きのこ老人保健施設の事務長、西部いこいの里の施設長を歴任。現在、総社市山手福祉センターの施設長として先進的な認知症ケアに取り組んでいる
佐々木 健(ササキ ケン)
きのこエスポアール病院院長、社会福祉法人新生寿会理事長。1948年生まれ。鹿児島大学医学部卒業。岡山大学医学部神経精神科を経て、1980年、きのこ診療所開業。1984年、日本初の認知症高齢者専門病院「きのこエスポアール病院」開設とともに、院長に就任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
認知症のしくみと、予防のポイント。一般的な介護と認知症ケアとの違い。BPSD(認知症の行動・心理状態)への対応法。バリデーションやパーソンセンタードケアの実践。―“認知症ケアのパイオニア”のノウハウがわかる。
認知症のしくみ、コミュニケーション、BPSD対応など、ケアと予防のためのノウハウを解説。(「近刊情報」より)
目次
第1章 認知症ケアは普通の介護とは違う?(認知症ケアは、単なる身の回りのお世話ではない
30年前の「ケアの常識」を覆すチャレンジと、その代償 ほか)
第2章 認知症を理解する(認知症とその症状の実態を知る
活動の源である「認知」とは?認知障害によって、行動障害(BPSD)が起こる ほか)
第3章 相手の立場に立って認知症をケアする(認知症の人の問題は、共有すべきもの 問題はどこにあるのか?
質の高いケアを提供するために「人間の基本的欲求」を満たす ほか)
第4章 認知症をどのように予防するか(認知症の予防法は4つの段階に分けて考えられている
医学的、心理学的、環境学的、統計学的と幅広い分野から考察 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。