トルコのちいさなレース編みオヤ 受け継がれるイーネオヤをつくる楽しみ
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-416-31407-4
- 著者情報
- 野中 幾美(ノナカ イクミ)
出版社勤務、フリーライターを経て1995年よりトルコ・アンタルヤ在住。トルコ伝統手工芸の店「ミフリ」店主。キリムやオヤをはじめトルコ手工芸を日本に伝えるべく、メディア執筆や講演多数
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商品説明
「オヤ」とは、トルコ人女性が宗教、慣習的にかぶるスカーフの縁を飾る、レース編みのこと。古くから嫁入り道具の一つとして母親や祖母が新婦に用意したものでもあり、現代では作る人が少なくなってきたものの、トルコ各地の田舎では今でも作られている伝統工芸です。
可憐でデザイン性の高いモチーフが多く、最近では日本でも百貨店や雑貨店で取り上げられているほか、各地ワークショップイベントでも刺繍、工芸好きの人気は高まっています。
本書では、ナウルハン、イズニック、ブルサ、オデミッシュといった、トルコで古くからオヤが作られてきた手仕事の現場を取材。針で作っていく「イーネ(針)オヤ」の伝統モチーフを中心に、それぞれの土地に受け継がれるモチーフの作り方をわかりやすく紹介します。彩り豊かで愛らしく、ピアスやネックレス、ブレスレットといったアクセサリーや小物にさりげなく取り入れやすいものばかりです。
目次
1 ビンテージコレクションからイーネオヤ・カタログ―ブルサ、イズニック、ナウルハン、オデミシュ、アイドゥン
2 オヤの故郷マルマラ海地方を訪ねて(ブルサ
オヤを編む(糸のこと、針のこと、基本の編み方)
イズニック
ナウルハン
イスタンブル)
3 オヤの故郷エーゲ海地方を訪ねて(オデミシュ
アイドゥン
オヤを今に伝える手作りアクセサリーで心豊かに)
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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