3Dゲームをおもしろくする技術 実例から解き明かすゲームメカニクス・レベルデザイン・カメラのノウハウ

大野功二/著

発売日:2014年8月

  • 3Dゲームをおもしろくする技術 実例から解き明かすゲームメカニクス・レベルデザイン・カメラのノウハウ
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ISBN
978-4-7973-5736-3
著者情報
大野 功二(オオノ コウジ)
フリーのゲームデザイナー。その他にも、フリープログラマー、フリーライター業などを掛け持つ。アクションパズルゲーム「NOON」(1996年マイクロキャビン)をはじめ、これまでに多くのゲーム開発に携わる。オリジナルゲーム作品の他に、有名アニメおよびスポーツ版権タイトルのゲーム制作にも参加。また、研究開発にも力をいれており、その成果として日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC」に参加。2008年の「ニューラルネットワークとゲームAI」を皮切りに2010年まで講師として活躍している

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商品説明

なぜプレイ中に爽快感を感じるのか?なぜ繰り返しプレイしてしまうのか?なぜ映画のような画面がつくれるのか?ゲームを「おもしろい」と感じさせる技術を、多くの商業ゲーム開発に携わったプランナーの著者が、実際の3Dゲームの動きを例に取りあげて分析し解き明かす。

目次

第1章 3Dゲームをおもしろくするプレイヤーキャラの技術(2Dゲームプレイヤーを3Dゲームに引き込む技術
臨場感あふれるゲームを演出するプレイヤーアクションの技術 ほか)
第2章 3Dゲームをおもしろくする敵キャラの技術(敵キャラの個性が光る技術
プレイヤーキャラを圧倒的に強く見えるように演出する技術 ほか)
第3章 3Dゲームをおもしろくするレベルデザインの技術(何度も遊びたくなるレベルデザインの技術
思わず誰かに話したくなる「体験のレベルデザイン」の技術 ほか)
第4章 3Dゲームをおもしろくするアタリ判定の技術(キャラクターのアタリ判定の技術
キャラクターの攻撃アタリ判定の技術 ほか)
第5章 3Dゲームをおもしろくするカメラの技術(3Dゲームと3Dカメラの技術
2Dと3Dを融合したカメラの技術 ほか)

商品詳細

出版社名
SBクリエイティブ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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