薬を飲む人ほど早死にする30の理由 医者が教える健康で長生きする秘訣
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-537-26086-1
- 著者情報
- 岡本 裕(オカモト ユタカ)
1957年、大阪市生まれ。e‐クリニック医師。医学博士。大阪大学医学部卒業、同大学院卒業。12年あまり悪性腫瘍(がん)の臨床、研究に携わる。その後、西洋医学を中心とする現代医学の考え方と手法に限界を感じ、臨床医を辞める。1995年、阪神淡路大震災をきっかけに、患者目線で医療と医学を考える「21世紀の医療・医学を考える会」を仲間と立ち上げる。2001年、「e‐クリニック」をスタート
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商品説明
長生きしたけりゃ薬はやめなさい!自己治癒力を高めれば、医者も薬もいらない!毎日飲んでいる薬と上手に手を切る方法。
降圧剤や新健康基準など最新テーマも盛り込み、医者や病気と、賢く付き合い、長生きする秘訣を解説。(「近刊情報」より)
目次
第1章 そろそろ本気で「薬と手を切る」ことを考えよう(どんな薬も、体にとっては「毒」である
いまの医療の仕組みに医者の多くは疑問を抱いている
膨大な投薬が医療経済を破綻させる
行政も現場も、医療のひずみに気づいていない
製薬会社がガリバー的な存在になっている ほか)
第2章 医者や薬は、あなたの体を守ってくれない(不定愁訴は体からのありがたいメッセージ
健康情報に踊らされる人は薬にも踊らされる
薬の効果に期待しすぎることの弊害
絶対に薬が不可欠な病気や状況もまれにある
薬を飲み続けると効果は薄れていく ほか)
第3章 慢性的な投薬から、いますぐ逃げ出せ(自分の体を人任せにする人が多すぎる
健康保険で薬が容易に手に入る弊害
安易に薬を飲むと、本当に薬が必要な人が犠牲になる
医者の言う「念のため」という言葉にごまかされている
生活習慣病の基準は業界のご都合主義 ほか)
第4章 触らぬ薬に祟りなし―病気から遠ざかるために知っておきたいこと(「自分の命は自分で守る」という決意をもって毎日を過ごそう
きちんと認識しておきたい「医師にもミスがある」ということ
患者を最優先しない現代の医療
いまの医療のメインはあくまでも対症治療にすぎない
自己治癒力に目を向けない西洋医学への疑問 ほか)
第5章 新・養生訓 生活習慣を見直そう!(300年前の知恵『養生訓』に学ぶ
病気からの回復や健康維持には「自己治癒力」の向上が不可欠
自己治癒力を高める「セルフ治療」という考え方
“生活リズム”1日1年も大事に!
“メンタル”あせったり、あわてたりしない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本文芸社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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