「考え方のクセ」を変えるとストレスはなくなる 認知行動療法でできるうつと不安のセルフケア

清水栄司/著

発売日:2014年7月

  • 「考え方のクセ」を変えるとストレスはなくなる 認知行動療法でできるうつと不安のセルフケア
  • 「考え方のクセ」を変えるとストレスはなくなる 認知行動療法でできるうつと不安のセルフケア
ISBN
978-4-259-54749-3
著者情報
清水 栄司(シミズ エイジ)
1965年、山梨県生まれ。千葉大学大学院医学研究院教授、千葉大学子どものこころの発達研究センター長。精神科医。90年、千葉大学医学部卒業。千葉大学医学部附属病院精神神経科、プリンストン大学留学等をへて、現職。専門は認知行動生理学、認知行動療法等。千葉大学にて千葉認知行動療法士トレーニングコースを主宰

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商品説明

イライラ、クヨクヨ、オドオド、無気力。心の病は、自分では気づかない認知のゆがみから起こる!

最新の精神医療「認知行動療法」を応用したストレスに対するセルフケアを紹介。「考え方のクセ」がわかればあなたはきっと楽になる。(「近刊情報」より)

目次

第1章 ストレスの正体に迫る(子どもから大人まで、ストレスに悩む日本人
五大疾病に数えられるようになった「心の病」 ほか)
第2章 「考え方のクセ」がストレスを生む(人間特有の「ストレスをためる」という心の行動
「認知のゆがみ」とはなにか? ほか)
第3章 ストレスと上手につきあう認知行動療法のセルフケア(「認知」を数字に表してみる
確信度は柔軟に変わるもの ほか)
第4章 人にストレスを与えない上手なコミュニケーション術(対人関係をよくする基本は、傾聴・共感・受容
コミュニケーションにおけるキャッチボールの重要性 ほか)
第5章 ストレスが原因で起こる心の病(心の病は誰もがなりうる
不眠症―睡眠不足がうつや生活習慣病につながる ほか)

商品詳細

出版社名
家の光協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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