台所道具を一生ものにする手入れ術 作り手25人に教わる、使い込んでいくことの魅力
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-416-61490-7
- 著者情報
- 日野 明子(ヒノ アキコ)
ひとり問屋、スタジオ木瓜代表として、百貨店やショップと、作り手をつなぐ問屋業を中心に、生活に関わる日本の手仕事関連の展示や企画協力に携わる。松屋商事を経て1999年に独立し、一人で問屋業を開始。一般財団法人クラフト・センター・ジャパン理事
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商品説明
作家や職人の手仕事による台所道具を永く使い込むための、素材の特性に合わせた手入れのポイントを人気の作り手25人に教わる。
作家や職人の手仕事による台所道具を永く使い込むための、素材の特性に合わせた手入れのポイントを人気の作り手25人に教わります。
漆器や竹かご、鉄のフライパン、包丁、焼き締めの器……作家や職人の手仕事による台所道具や器の人気は高まるばかり。作家や職人によって一つひとつ丁寧に作られたものは、日々使い込んでいくことで味わいをなしていき、自分好みに道具を育てていくという、量産のものにはない楽しみがあります。
手作りされたものを長く使い込むためには、素材の特性に合わせたお手入れをすることが大切です。本書では、全国の人気の作り手25名余りに教わった、手入れのポイントをわかりやすく解説。使い始める前、日々のお手入れ、そして、それぞれ陥りがちなトラブルを挙げ、その予防や対処法も余すことなく紹介している、実用的、便利帳的な内容です。
また、作り手の工房を訪ねてものづくりの現場や、道具をいかした調理法、使い方も紹介。良いものを永く使いたい、そんな魅力がたっぷり詰まった保存版的な1冊です。(「近刊情報」より)
目次
木の道具(川端健夫の白木の器
木屋のまな板
柴田慶信商店の曲げわっぱ ほか)
土の道具(井山三希子の粉引・白マットの器
安藤雅信の銀彩の器
山本忠正の土鍋 ほか)
金属の道具(成田理俊の鍛鉄のフライパン
及源鋳造の南部鉄器
山田工業所の中華鍋 ほか)
さまざまな道具(久保一幸の竹の篭
木村硝子店のグラス
fogのリネンキッチンクロス)
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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