人が死ぬということ…必ず起こる!弔いの「想定外」悲喜劇 死者よ、遺りし者を煩わすなかれ
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-07-292037-4
- 著者情報
- 中山 寒稀(ナカヤマ フユキ)
1969年生まれ。埼玉県出身。兼業葬具屋を営む家庭に生まれる。のちに地域で初めての葬儀専門会社に。大妻女子大学短期大学部卒業後、大手製薬会社に勤務。その後、結婚退職し、webライターを経て、現在に至る。2006年文芸社ショートストーリーコンテスト佳作を受賞。2010年日本文学館出版大賞特別賞を受賞
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商品説明
葬儀本ではわからない、明日は我が家のお話。悲しんでばかりいられない、悩んでばかりいられない、死の直後のハプニングとズバリ解決策。
病院で指定された葬儀屋の是非は?香典トラブルで一番多いのは?「葬式代は遺してある」のお金はなぜ使えない?遺言書とエンディングノート、矛盾していたら?葬儀本ではわからない、明日は我が家のお話。(「近刊情報」より)
目次
第1章 死の直後、まったなし(亡くなった瞬間が運命の分かれ目。費用の格差は病院から始まる
死亡診断書は必ず手元に。葬儀業者に決して渡してはなりません ほか)
第2章 弔いの儀式、はてどうする(こんな葬儀業者、御免こうむる。後悔しない三つのチェックポイント
葬式のプロ「葬祭ディレクター」がいい葬儀をするとは限らない ほか)
第3章 ドタバタ悲喜劇、必ず起こる(遺体がつけている指輪。なくしたくないなら外しておけ
火葬時間が長い。原因は副葬品。副葬品はほどほどに ほか)
第4章 終活準備、あなたの番(「葬式代は残してある」「保険がおりる」は全く当てにならない
生命保険の保険金。本人や遺族の思いよりはるかに低い ほか)
終章 人が死ぬということ(いつかは「死」が来る、一歩一歩死に向かっている
この弔いの儀式、あなたならどちらを選びますか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友インフォス情報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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