情報化社会の個人情報保護と影響評価 韓国におけるプライバシー影響評価から見るアセスメントのあり方
シンヨンジン/著 瀬戸洋一/監訳 日本情報経済社会推進協会/監訳
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-326-40294-6
- 著者情報
- シン ヨンジン(シン ヨンジン)
2004年2月成均館大学行政学博士。2002年9月〜2004年10月成均館大学情報政策電子政府研究所先任研究員。2004年10月〜2012年7月行政安全部専門委員。2012年8月〜2013年2月高麗大学情報保護大学院研究教授。2013年3月〜培材大学校産学協力団助教授。クァンウン大学、百濟文化大学、ソウルデジタル大学、ソンギョル大学、成均館大学等で講義
瀬戸 洋一(セト ヨウイチ)
1979年慶應義塾大学大学院修士課程修了(電気工学専攻)、同年日立製作所入社、以来システム開発研究所にて、画像処理、情報セキュリティの研究に従事。セキュリティ研究センター副センター長、セキュリティビジネスセンターセンター長、主管研究員歴任。2006年4月より産業技術大学院大学教授。リスクマネジメント、個人認証技術の教育研究に従事。情報セキュリティ関係の著書多数。国際標準化委員会SC37委員長(2013年9月まで)、電子情報通信学会バイオメトリクス研究会顧問、バイオメトリクスコンソーシアム委員長、工学博士(慶應義塾大学)、技術士(情報工学)、個人情報保護士
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商品説明
2013年、マイナンバー法成立。社会保障と税番号の発行が始まる!日本の行政機関等も特定個人情報保護評価(PIA)を行わなければならない。個人情報保護法制を積極的に進めてきた韓国の事例を中心に、PIAを通じて求められるアセスメントの考え方を示し、その推進のポイントを解説する。韓国と比較した日本の制度概要も掲載。
マイナンバー法により行政機関等に特定個人情報保護評価が義務化された。アジアで先行する韓国の実施例からその考え方を紹介する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 日本と韓国における個人情報保護評価制度の概要
第2章 韓国における個人情報保護に関する法律
第3章 IT技術と個人情報保護
第4章 個人情報影響評価
第5章 個人情報影響評価の事例
付録
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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