時間という贈りもの フランスの子育て
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-10-303652-4
- 著者情報
- 飛幡 祐規(タカハタ ユウキ)
1956年東京生まれ。74年渡仏。パリ第5大学にて文化人類学を、パリ第3大学にてタイ語・東南アジア文明を専攻。フランス人の夫、息子とともにパリ在住
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商品説明
親から子への一番の贈りものは時間ではないだろうか―。遠まわりこそ子育ての極意。18歳でパリに留学。38歳で生まれた一人息子の、20年にわたる子育ての記録。
『クレーヴの奥方』を読むなんて時間の無駄? 遠まわりこそ子育ての極意! 18歳でパリに留学してから40年。フランス人の夫とのあいだの一人息子は、エコールノルマルを目指す20歳。テレビもゲームもない家で、絵本や小説、映画や演劇、ピアノやオペラなど芸術を愉しむ時間をたっぷりと与え、自分の頭で考える力と人生を味わう力をともにのばしてきた。急がない子育てのヒントがたっぷりとつまった本。(「近刊情報」より)
目次
子育ては愉しみながら(まあまあの母親に
子どもと魔法
ピアノとともに
いっしょに映画・演劇を
本がもたらす歓び
時間という贈りもの
日常のなかの民主主義)
考える力を育むには(評価システムの弊害
国語をどう教えるか
言葉への感受性を高める
ラテン語とギリシア語を学ぶ意味
なぜ哲学が必修なのか?)
過去を未来につなげる(モードの舞台裏と騎士たち
美術館は人生を変える
現代に生きつづける「歴史」)
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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