うつ病の人に言っていいこと・いけないこと イラスト版
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-06-259781-4
- 著者情報
- 有馬 秀晃(アリマ ヒデアキ)
品川駅前メンタルクリニック院長。医学博士。東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野客員研究員。日本産業衛生学会代議員。東京医科歯科大学大学院博士課程修了。産業医科大学産業医学ディプロマ修了。スタンフォード大学との共同研究などをへて、現職。専攻は精神医学、産業精神保健学。とくにうつ病の人の復職支援。現在は短期間での復職をめざす「リワーク・ベーシック」プログラムの研究・実践に従事
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商品説明
ひと目でわかるイラスト図解。家庭や職場での場面別対応例が満載。うつ病の人に「がんばって」はホントに禁句?タブーな言葉から回復を後押しする励まし方まで。うつ病の長期化、再発を防ぐ接し方を徹底解説!
うつ病の人へのがんばれは禁句というが、実は励まして良い時期もある。本書では失敗しない接し方、励まし方を解説。(「近刊情報」より)
目次
1 家族ができること―励ましてもいいが、本音は言わないで(励まし方―自宅療養期とリハビリ期を分けて考える
言っていいこと(自宅療養期)―生活リズムのよい変化を伝える ほか)
2 職場ができること―励ましたい気持ちをおさえ、制度を優先する(在職中の配慮―問題と病気を分け、問題は指摘する
言っていいこと―本人のためにも、やりとりはなるべく記録する ほか)
3 患者さんができること―病気を打ち明け、協力を頼む(カミングアウト―連絡は自分でとり、説明は医師に任せる
本人が言っていいこと―家族や職場にうつ病のことを打ち明ける ほか)
4 なぜ「リハビリ期のコミュニケーション」が重要なのか(うつ病が長期化するわけ(自宅療養で回復しても、職場に戻ると再発する
従来の治療は、社会復帰まで見越していない)
治療とリハビリ(自宅療養期)―休養と服薬で得られるのは、回復の第一段階 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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