正しく理解して選ぶ視力矯正治療 CHANGE YOUR VISION.CHANGE YOUR LIFE.
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-344-95212-6
- 著者情報
- 市川 一夫(イチカワ カズオ)
医学博士。社会保険中京病院眼科主任部長。1952年生まれ。78年、愛知医科大学医学部医学科卒業。83年、名古屋大学大学院医学研究科博士課程(外科系眼科学専攻)修了。社会保険中京病院眼科医長を経て、86年同院眼科主任部長に就任。眼科医療の世界では1人の医師が行う白内障手術の平均が年間200〜300眼程度とされるなかで、年間3,000眼以上を執刀し、生涯執刀数は70,000眼を超えている。また、94年、社会保険中京病院眼科を中核とした病院・クリニックグループを支援する(株)中京メディカルを設立
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商品説明
「近視大国」日本ではさまざまな視力矯正法が注目を集め、雑誌などでは芸能人が受けたと評判になっているレーシック手術の広告もよく目にします。しかし、きちんとした知識がなければ、どれが本当に正しい情報なのかを見分けることはできません。レーシックで頻発しているトラブルもそんな患者の知識不足が招いた悲劇です。今、視力矯正の技術は日進月歩で進化しています。レーザー技術の進歩とともに、どんどん新しい治療法が取り入れられ、レーシック以外にも、より安全で革新的な視力矯正法が世界中で行われるようになってきています。本書では、眼科の専門知識を持たない読者にもわかりやすく、視力矯正治療法についての正しい知識や陥りやすい誤解を説明していきます。
目次
第1章 ほとんどの患者が「視力矯正」を誤解している(両眼1.5でも、「目が良い」とは限らない
「目の老化は歳をとってからはじまる」というのは大間違い ほか)
第2章 患者の知識不足が生む視力矯正の悲劇(コンタクトレンズへの過信がさまざまなトラブルを引き起こす
そのクリニックは安心?ずさんな手術で急増するレーシック難民 ほか)
第3章 正しく理解して選ぶ視力矯正治療(目の将来を決して「人まかせ」にしてはいけない
価格が安く手軽なレーシック手術 ほか)
第4章 視力矯正の流れと、治療後の注意点(レーシック手術を受ける際の検査と診断法
レーシック手術を受けられない人、要注意の人 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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