「おなかの張り」をとれば腸は年をとらない! 停滞腸・便秘が治る腸リハビリ法

松生恒夫/著

発売日:2014年3月

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ISBN
978-4-906732-67-8
著者情報
松生 恒夫(マツイケ ツネオ)
1955年、東京都に生まれる。医学博士。松生クリニック院長。東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長などを経て、2004年、東京都立川市に松生クリニックを開業。「便秘外来」の専門医、第一人者

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商品説明

おなかが張ってつらい人、便意が起こらない人、下剤が手放せない人、慢性便秘症の人に朗報!松生式腸のリハビリで本当に健康なカラダになる!腸から老化がはじまる!大腸がんを防ぎ、快腸になる絶対的方法!

腸が真っ黒!?下剤を飲む前に読む本。
腸は第2の脳といわれてきたが、いまや腸が脳を支配しているとまで、その重要性が明らかになっている。本書は便秘外来の第一線で活躍している医師の、日々の臨床を通して実証された最新便秘克服法を紹介。これまで常識化していた「宿便」や「腸年齢」が存在しないなどの衝撃の事実から、ヨーグルト神話の盲点、玄米や海藻など腸にいいと思っていた食材がじつは……というような、知らないではすまされない食材や栄養知識までを網羅。さらに、飲んではいけない下剤はどれか、絶対的「快腸食」は何か……などなど、腸を守り、便秘知らずになる方法が明かされる。(「近刊情報」より)

目次

第1章 「おなかの張り」は腸の赤信号(便意がないと生命にかかわる
ストレスが腸を襲う ほか)
第2章 「停滞腸」が止まらない!(おなかポッコリの犯人
悪化する腸内環境)
第3章 脱「下剤依存症」!(便秘の正体
慢性便秘症になってしまったら ほか)
第4章 松生式腸のリハビリ法(便秘を根本から治すために
いっこうによくならないとき ほか)
第5章 「快腸」になる食・生活術(大腸がんのリスクを避ける
便秘知らずになる食べもの常識 ほか)

商品詳細

出版社名
さくら舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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