一生ボケない脳をつくる77の習慣
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-7993-1465-4
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
精神科医。1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、東京大学付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長
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商品説明
脳のなかで最も早く老化し始めるのが前頭葉。感情や意欲、また記憶を引き出す機能を司る部位です。前頭葉が衰えると、考え方が平板になりアイデアも出なくなり、モノを思い出すのも大変になる。いわゆる「ボケ」が始まります。そして前頭葉を鍛えるには、計算やパズルをするより、日常的に感情や思考を刺激することが大切です。本書ではそのために役立つ習慣を紹介していきます。
目次
序章 老化は「脳」から、若返りも「脳」から(「歳だから」と言い訳しない
40代以降の「脳」について知っておく
「うつ」に要注意 ほか)
第1章 脳の「出力系」を鍛える(「アレ」「ソレ」「コレ」を使わない
「まあいいか」をやめて、「思い出す」努力をする
プライドを捨ててわからないことを尋ねる ほか)
第2章 脳の「変化対応力」を鍛える(「想定外」の物や出来事を歓迎する
適度に「株」や「ギャンブル」をする
時には恋もしてみる ほか)
第3章 感情の老化・思考の老化を防ぐトレーニング(バラエティ番組は観ない
「自分にとっての本物探し」をする
人付き合いをよくする ほか)
第4章 日常の行動・習慣から若返る(いつもとほんの少し違うことをしてみる
面倒がらずにおしゃれをする
高い洋服を買う ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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