レビー小体型認知症がよくわかる本 イラスト版
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-06-259779-1
- 著者情報
- 小阪 憲司(コサカ ケンジ)
1939年、三重県生まれ。金沢大学医学部卒業。名古屋大学医学部精神医学教室講師、東京都精神医学総合研究所主任研究員、横浜市立大学医学部精神医学教室教授、横浜ほうゆう病院院長などを経て、メディカルケアコートクリニック院長。横浜市立大学名誉教授。専門は認知症の臨床と脳病理の研究。「レビー小体型認知症」の発見者として世界的に知られている。レビー小体型認知症研究会の代表世話人、レビー小体型認知症家族を支える会顧問を務めるなど、日本の認知症医療と家族のサポートを牽引
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商品説明
アルツハイマー型に続く第二の認知症。そこにはいない人やものが見える幻視に要注意。ほかの認知症とどう違う?進行を抑えられるのか?病気の見極め方から治療法、介護のコツまで徹底解説。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【レビー小体型認知症の発見者・小阪憲司医師の監修による決定版!】
そこにいないはずの人やものが見える「幻視」を特徴とするレビー小体型認知症。
認知症のなかではアルツハイマー型に次いで多く、認知症患者の5人に1人がこのタイプと言われています。
幻視のほかにどのような特徴があるのか? 進行を抑えられるのか?
病気の見極め方から治療法、介護のコツまで徹底解説します。
【本書のポイント】
●推定患者数90万人以上。認知症の約2割がレビー小体型認知症
●小阪医師が発見。1996年にレビー小体型認知症と命名された新しいタイプの認知症
●特徴的な症状は、いないはずの人やものが見える「幻視」。もの忘れの症状は初めのうちは目立たない
●タンパク質がかたまってできた小さな丸い構造物「レビー小体」が病気のもと。脳に現れ、神経細胞と変性、死滅させる
●アルツハイマー病やパーキンソン病と合併しやすい
●正しい診断を受けるための医師選び。要注意の医師の見分け方
●症状の進行を抑える薬物療法の基礎知識と注意点
●不安が解消! 症状とつきあう暮らし方のコツ
【本書の内容構成】
第1章 見逃されやすい「第二の認知症」
第2章 脳に現れる「レビー小体」が病気のもと
第3章 正しい診断を受けるために
第4章 レビー小体型認知症の最新治療
第5章 症状とつきあう暮らし方のコツ(「近刊情報」より)
目次
1 見逃されやすい「第二の認知症」(どんな病気?
見逃すことの問題 ほか)
2 脳に現れる「レビー小体」が病気のもと(レビー小体とは
レビー小体型認知症のタイプ ほか)
3 正しい診断を受けるために(見分けるべき病気
医療機関の選び方 ほか)
4 レビー小体型認知症の最新治療(治療方針
治療の基本 ほか)
5 症状とつきあう暮らし方のコツ(心がまえ
幻視への対応 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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