干拓地の農業と土地利用 諫早湾干拓地を中心として
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-86333-074-0
- 著者情報
- 山野 明男(ヤマノ アキオ)
1947年香川県丸亀市に生まれる。1974年駒澤大学大学院人文科学研究科地理学専攻博士課程単位取得満期退学。2005年岡山大学大学院文化科学研究科博士課程修了博士(文学)。1974年名古屋市立高等学校教諭。1993年愛知学院短期大学助教授。1998年愛知学院短期大学教授。2005年愛知学院大学教授
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商品説明
稲作による食糧の自給は、将来に渡って持続可能な日本の食糧供給の生命線であると訴える著者が、水田の発展に重要な役割を果たす干拓地に着目し分析する。長年の間みずから足を運んだ干拓地の中から、水田比率の異なる十三湖干拓地、河北潟干拓地、諫早湾干拓地を本著では取り上げ、特に話題に上ることが多い諫早湾干拓地に多くのページを割いている。干拓地での営農展開を詳細に分析し、水田農業が食糧事情や環境事情に優位であるとする著者の主張は、干拓地問題に一石を投じるものとなるはずである。
序論 . 水田農業の重要性 . 水田中心の十三湖干拓地 . 水田が増加傾向の河北潟干拓地 . 入植計画 . 入植形態 . 営農展開. 1 2008〜2009年 . 営農展開. 2 2009〜2010年 . 干拓地における土地利用の新展開
目次
序論
第1章 水田農業の重要性
第2章 水田中心の十三湖干拓地
第3章 水田が増加傾向の河北潟干拓地
第4章 水田皆無の諌早湾干拓地
第5章 干拓地における土地利用の新展開
結論
商品詳細
- 出版社名
- あるむ
- フォーマット
- 単行本
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