年収が低いならマンション〈家〉は増税後に買いなさい
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-7993-1438-8
- 著者情報
- 五十嵐 明彦(イガラシ アキヒコ)
公認会計士・税理士。明治大学商学部3年在学時に公認会計士2次試験に合格。大学在学中から監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に勤務し、国内企業の監査に携わる。2001年には、明治大学特別招聘教授に。現在は、税理士法人タックス・アイズの代表社員として相続税などの資産税業務や法人に対する税務業務を中心に幅広い仕事を行うほか、国内企業の監査業務に携わるとともに、明治大学経理研究所にて公認会計士試験講座の講師を務める
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商品説明
"いよいよ2014年、4月1日から、消費税が5→8%になることが決まりました(27年10月1日には10%になる案も)。
そんな中、人生でもっとも高い買物「マンション(家)」を駆け込みで買う人が増えています。
でも果たして本当に、増税前に買うのがトクなのでしょうか!?
(実は増税後のほうがおトクなことが多いのです!)
富裕層が投資型のマンションを買う場合は、増税前に買うのがトク。
でもそれ以外の人は、必ずしも増税前がトクとは言えません。
こんなことも知っていますか?
・消費税は土地代にはかからない
・中古マンションの多くは消費税がかからない
毎日のランチ代を節約するのも大事。
でも本当は、毎日数百円を節約するより、大きな買物をするとき、大きな節約をするほうが、お金はたまりやすいと言えます。
マンション(家)を買うなら、この「大きな節約」のチャンスです。
普通の人が、お得にマンションを手に入れる方法を、具体的にお伝えします。
"
目次
第1章 マンションは駆け込みで買うな(「今買うのがトク!」のワナ
「消費税UP=マンション価格上昇」という思い込み ほか)
第2章 救済策をかしこく使え(増税後は住宅ローン減税を使え
住宅ローン減税で住民税も安くなる!? ほか)
第3章 賃貸・持ち家/マンション・一戸建てどっちがトク?(賃貸VS持ち家は意味のない議論
「家賃より安い」にはだまされない ほか)
第4章 繰り上げ返済は死んでもするな(貯めた頭金は全部使わない
繰り上げ返済はしない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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