保育者と教師のための動物介在教育入門

谷田創/著 木場有紀/著

発売日:2014年1月

  • 保育者と教師のための動物介在教育入門
  • 保育者と教師のための動物介在教育入門
ISBN
978-4-00-024785-6
著者情報
谷田 創(タニダ ハジメ)
広島大学大学院生物圏科学研究科教授。人間動物関係学、動物介在教育学、動物行動学、動物福祉学。1987年米国オレゴン州立大学大学院農学研究科で博士号(Ph.D.)取得、麻布大学獣医学部助手、広島大学生物生産学部助教授を経て現職

木場 有紀(コバ ユキ)
帝京科学大学こども学部児童教育学科講師。人間動物関係学(動物介在教育、動物の福祉)。広島大学大学院生物圏科学研究科にて博士(学術)の学位を取得。日本学術振興会特別研究員(DC2、PD)、広島大学COE研究員、広島大学大学院生物圏科学研究科研究員を経て現職

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商品説明

日本の幼稚園や保育園、小学校の多くでは古くから飼育小屋や教室の中で小動物を飼育してきた。しかし動物との関わりを通した子どもの教育が正しくなされてきたとは言い難い。本書は、保育者や教師の動物に対する意識を変えることを目的の一つとし、動物介在教育の役割とはなにかを豊富な事例でわかりやすく解説する。

目次

第1章 動物介在教育とは何か―「命」を教える(いま子どもたちに起こっていること―「また買ってくればいいじゃん」
動物を通した教育の歩み
動物介在教育とは何か
動物が教えてくれること―動物の不思議な力)
第2章 動物介在教育を導入するために―三つのまなざし動物、子ども、先生(動物介在教育を導入するために
動物飼育を見直す
飼育動物の死
困ったときの対処法)
第3章 動物介在教育の課題と可能性―何が問題で、何ができるのか(残された課題とは
広がりを見せる動物介在教育とその効果
家畜を通した教育プログラム―食育と食農教育)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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