向山洋一は“社会の授業”をどうつくっているか
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-18-119015-6
- 著者情報
- 向山 洋一(ムコウヤマ ヨウイチ)
1943(昭和18年)東京生まれ。1968年東京学芸大学卒業。長年、小学校の教員を勤め、2000年3月東京都大田区立多摩川小学校を退職。全国の小・中学校の教室から成功した授業の具体的事例や優れた教育技術・方法を集め、それを修正し、教師相互の「財産」として利用していく「教育技術法則化運動」(TOSS)の代表を務める。日本教育技術学会会長、日本言語技術教育学会副会長、上海師範大学客員教授。日本最大の教育情報ポータルサイト「TOSSランド」主宰
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商品説明
公共概念を川の所有者から探るなど授業迫力の秘密に迫る。「〜であれば工業地帯である」「工業地帯であれば〜である」向山氏の社会科をひも解く有名なキーワード。教科の本質である「社会事象間の因果関係」をとらえさせ「Aが原因でBの結果になった」を説明できる授業づくりの例を水・各地のくらし・工業・歴史などで紹介。
目次
1 4年生「水道」の授業をどうつくっているか―「水のことを勉強しながら、東京都の勉強をやっていこうと思います」
2 4年生「雪国のくらし」の授業をどうつくっているか―雪国の暮らしは大損か?という学習課題で燃えた子どもたち
3 5年生「工業地帯」の授業をどうつくっているか―目標の具体化の手順と単元の構造はこうだ!
4 6年生「多摩川は誰のものか」の授業をどうつくっているか―身近にある切実な問題から見えてくる“社会の窓”
5 6年生「江戸時代の人口」の授業をどうつくっているか―一九八四年有田・向山立ち会い授業の実践
6 6年生「福沢諭吉」の授業をどうつくっているか―江戸時代になくて明治時代にあるものは?から考えさせると
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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