自己治癒力を高める医療 病気になるプロセスに寄り添う

小西康弘/著

発売日:2014年1月

  • 自己治癒力を高める医療 病気になるプロセスに寄り添う
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ISBN
978-4-422-41084-5
著者情報
小西 康弘(コニシ ヤスヒロ)
小西統合医療内科院長。 天理よろづ相談所病院・京都大学消化器内科などで内科全般を研修し、消化器内科を専門とする。内科医として約20年病院勤務。現在は、小西統合医療内科院長として、ヒーリングやカウンセリングを含めた統合医療の立場から診療に携わっている

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商品説明

現代医療は私たちに多くの恩恵をもたらした。しかし一方では対症療法に終始し、根本的な解決でない場合も多い。著者は臨床の場で還元電子治療、温熱療法などの自己治癒力を高める医療やカウンセリングを実践し、その経験から新しい医療の形を提案している。病気を「一つの流れの中のプロセス」として捉え、がんや高血圧症などの慢性疾患を生み出す生活習慣や心のブロックに心理学的にアプローチすることで、全人的な治癒を目指す。

目次

始めに――病気になるプロセスとは?

●第1章 「統合医療」という新しい医療の形
Aさんの日常生活
通常の医療の盲点
心のストレスと病気の発症
私たちの身体のバランスを整えてくれる仕組み

●第2章 自己治癒力とは?
「自己治癒力」に注目した医療
「細胞の働く環境」について
低体温症は「自己治癒力」を低下させる
自己治癒力をつかさどるタンパク質
ミネラルやビタミンの重要性
治療を受ける側(患者側)の要因
「自己治癒力」の修復機能が下がると
がんが発生するプロセス
がんと自己治癒力の関係
「自己治癒力」は「心」の影響を受けている
がんの発症と心のストレス
「自己治癒力」のまとめ

●第3章 私たちの心のしくみ
「自己治癒力」と「潜在意識」との関係
無意識(潜在意識)について
「思い込み」と「感情」の関係
感情を目印にして思い込みに気づく
「思い込み」にしばられるわけ
自分をしばっているのは自分自身
感情を抑えるということ
感情を感じきるということ

●第4章 病気になるプロセスの上流への旅
「マインドフルネス瞑想」について
線(せん)維(い)性(せい)筋(きん)痛(つう)症(しょう)がカウンセリングで「治った」こと
病気と心の奥にある「抑え込まれた感情」との関係
私たちの人生をつくりだしているもの
私たちはどうして病気になるのか?
幸せになるための医療

最後に

商品詳細

出版社名
創元社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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