社会の音響学 ルーマン派システム論から法現象を見る
発売日:2014年1月
- ページ数
- 328,27p
- ISBN
- 978-4-326-60262-9
- 著者情報
- 毛利 康俊(モウリ ヤストシ)
1962年大分県大分市に生まれる。1996年京都大学大学院法学研究科博士後期課程基礎法学専攻単位取得退学。現在、西南学院大学法学部教授
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商品説明
ドイツの社会理論家、ニクラス・ルーマンの理論を法現象の分析に応用。ルーマンの理論は、教説の体系としてではなく、一種の理論プログラム、方法論として捉えたときに、その魅力が際立ってくる。法にかんするルーマンの論考を、このプログラムの一つの実行例と位置づけ、かつ、そのプログラムをルーマン自身が立ち入って検討しなかった領域にも適用していく。
目次
第1章 法現象分析の方法
第2章 システムの同定―ポスト福祉国家の法現象
第3章 社会システムと身体と意識―生命倫理の現場
第4章 日常世界と法システム―社会のなかの法的議論
第5章 法システムと政治システム―リスク社会における技術評価
第6章 全体社会レベルでの機能分析
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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