なぜ、日本の知財は儲からない パテント強国アメリカ秘密の知財戦略
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-902625-81-3
- 著者情報
- ヘンリー幸田(ヘンリーコウダ)
米国弁護士。学習院大学理学部化学科、明治大学法学部卒業。ペッパーダイン大学ロースクール特別課程修了。1972‐1977年スペンスリー・ホーン法律事務所(ロサンゼルス)。1977‐2007年コーダ・アンドローラ特許法律事務所(所長)。2007‐2010年クイン・エマニュエル法律事務所(パートナー)。2010年‐現在、DLA PIPER法律事務所(シニア・カウンセル)。2005年‐現在、創価大学ロースクール教授。2009年‐現在、知財立国研究会主宰
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本にも浸透してきた「知財」という言葉だが、どれだけの効力を持っているか考えたことがあるだろうか?現代の知財の基礎となる制度はいつ、どこで始まったのであろうか?本書では、知財に関する最古の歴史、発明家や国家政策への知財の関わりを紐解きながら、激烈なパテント市場で日本が選択すべき戦略を詳述している。知財先進国の米国的な戦略を身に付け、21世紀を生き残るための必読の書。
目次
序章 プロローグある米国企業の場合
第1章 知財の本質を探る
第2章 世界を動かした特許の歴史を辿る
第3章 米国特許法の変遷
第4章 日本の知財制度を振り返る
第5章 経済の価値基準をハードからソフトに転換させた米国新国家戦略
第6章 米国に生まれた新しい知財ビジネスの実態
第7章 日本の知財活動:過去から現在
第8章 知財を活かすための日本の課題
第9章 理想の知財戦略
終章 エピローグ ある日本企業の場合
商品詳細
- 出版社名
- レクシスネクシス・ジャパン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。