近藤典子の「片づく寸法」図鑑 モノと人のサイズから考える賢い収納術 How to make comfortable space
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-06-389631-2
- 著者情報
- 近藤 典子(コンドウ ノリコ)
アメニティアドバイザー。1957年神戸生まれの大阪育ち。メディアや講演会での活動の他、企業との商品開発やコンサルティング、間取り監修など幅広く活躍中。暮らし提案型の家をハウスメーカーが形にし、空間の考え方に対して、グッドデザイン賞も受賞。「近藤典子の暮らしアカデミー」校長として後進の育成にも力を入れている
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商品説明
リフォームを考えているならこの一冊。
どこに何を収納するのか、どんなスペースが必要なのか。
台所、居間、寝室等、近藤典子独自の視点から、具体的に解説・提案。
これまで2000軒以上のお宅を片付けてきた近藤典子。多くのお宅を拝見して不思議に思うことがあったそうです。
「この棚は何を置くことを想定しているのか」ということ。やけに奥行の深い棚があるかと思えば、浅い棚があったり・・・。
近頃の住宅はひと昔前に比べれば収納スペースが多く設けられるようになりました。
が、せっかくのスペースも奥行が深すぎれば奥に入れたものは出しずらく、結果的には入れっぱなしに・・・。そしてそこに入れたことも忘れ、また同じものを買ってきてしまう。片付けに伺ったお宅で同じものがいくつもでてくるのは珍しくなかったそうです。
収納スペースが、ただモノを突っ込むだけのスペースになっている。これはスペースの無駄遣いです。使おうと思うたびに探すのは労力と時間の無駄です。
使いたいモノがすぐ取り出せない暮らしはストレスを溜めるばかりです。
このような無駄とストレスをなくすには、モノにあった収納スペースを考えることです。
そのためにはモノのサイズを知ることが必要です。
モノのサイズを知っていれば、収納スペースの無駄がなくなります。無用に溜めこむこともなくなり、すべてのものを使い切ることができます。
モノと上手につきあえるようになれば、ストレスから解放され、家の中もすっきり片づいた心地よい空間になるのです。(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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