国境を越える正義 その原理と制度

発売日:2013年10月

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ISBN
978-4-641-12565-0

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商品説明

統一テーマ「国境を越える正義-その原理と制度-」について 石山文彦著. グローバルな経済的正義 宇佐美誠著. グローバルな分配的正義と国家のメンバーシップ 浦山聖子著. 国境を越える正義と国際法 郭舜著. グローバル化と正義 押村高著. コスモポリタニズムと制度的分業 瀧川裕英著. 国境を越える正義の諸問題 井上達夫著. シンポジウム概要 石山文彦著. これまでの研究を振り返って 小林公著. 一つの記念碑-田中成明『現代法理学』 大屋雄裕著. 最良のガイドブック-伊藤泰『ゲーム理論と法哲学』 若松良樹著. 高橋文彦評へのリプライの試み 嶋津格著. 放置主義-毛利康俊会員への応答 亀本洋著. グローバル状況下での多元的法体制における人権および人権をめぐる法文化 角田猛之著. 国際法哲学の可能性 郭舜著. 「後藤新平」から読み解く統治の技法と哲学 鈴木慎太郎著. 法と科学の不確実性 吉良貴之著 川瀬貴之著. ロールズ正義論と「意味ある仕事」 大澤津著. ハンナ・アーレントの実存思想からみる哲学から政治への変遷 長谷川陽子著. 法は人文学である 小林史明著. グローバルな経済的正義におけるネーションの責任 石塚淳子著

目次

発題 統一テーマ「国境を越える正義―その原理と制度」について
論説・コメント
特別講演 これまでの研究を振り返って―関心のあるテーマ二題
論争する法哲学(書評)
ワークショップ概要
投稿論文
特別寄稿

商品詳細

シリーズ名
法哲学年報 2012
出版社名
有斐閣
フォーマット
単行本

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