変貌する日本のコンテンツ産業 創造性と多様性の模索
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-623-06677-3
- 著者情報
- 河島 伸子(カワシマ ノブコ)
PhD(英国・ウォーリック大学)。現在、同志社大学経済学部教授
生稲 史彦(イクイネ フミヒコ)
東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。現在、筑波大学システム情報系社会工学域准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本のコンテンツはどこへ向かうのか?個人の創造性が発揮され、多様性がある、豊かな未来とは?最先端で活躍する執筆陣が、文化創造産業の行方をシャープに分析。
目次
コンテンツ産業の変化を読み解く視点
第1部 コンテンツ産業における変化の実態―制作・流通・消費(音楽市場の低迷がもたらす音楽制作への影響―変貌する音楽制作スタイル
音楽コンテンツ産業におけるライブ・コンサートの未来―産業の原点回帰からみえてくるもの
デジタル技術の発展は文化的多様性への福音か?―アニメ産業における産業構造変化とデジタル化の関係性
映画産業の変貌における日米の共通性と相違―新規参入による「競争」と参入障壁となる「寡占」
ゲームソフトの変化と多様性―イノベーションの観点から
ゲーム業界におけるオンライン化とカジュアル化―ビデオゲームからソーシャルゲームまで)
第2部 コンテンツ産業を取り巻くマクロな環境―経済・政策・グローバル(消費者によるコンテンツの創作活動―消費者調査からみる消費活動と創作活動の関係
ユーザーの創作活動と著作権法の相克―ビデオゲーム改変事件をめぐる日米著作権法の対応
ヒット曲は景気を語る(唄う)か?―実証分析にみるマクロ経済と社会心理の相関関係
コンテンツ産業とメディア寡占―文化に競争はなじまないのか?
アジアデジタルコンテンツ産業の発展―韓国、中国における産業形成とASEAN諸国への展開
コンテンツ創造のための政策デザイン―企業、政府、グローバリゼーション)
コンテンツ産業政策の発展に向けて
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。