高濱正伸の10歳からの子育て
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-86280-380-1
- 著者情報
- 高濱 正伸(タカハマ マサノブ)
1959年熊本県人吉市生まれ。東京大学・同大学院修士課程修了。算数オリンピック問題作成委員や決勝大会総合解説員も務める。現在理事。1993年2月、小学校低学年向けに、「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を主軸に据えた学習塾「花まる学習会」を設立。各地で精力的に行なっている講演会ほか、公教育の支援や、障害児の学習支援など、幅広い活動を行なっている
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「10歳からの子育て」というのが興味を抱きました。なかなか難しい年頃ですよね、小学校高学年に差し掛かるころからは(笑)。「小4の壁」という言葉もあるくらい勉強も難しくありつつ学力の差も出てくる頃。そして、反抗期や思春期にも入ってくる頃。親もまた幼児期や低学年の頃とは違った不安も出てくるので、何か心を落ち着ける1冊を読もうかと探していたら、こちらの本を見つけました。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳)
目次
第1章 「男女の違い」を知れば家庭は変わる(男らしさ、女らしさが失われた時代の不幸
男女の違いをお互いに理解することが幸せの鍵 ほか)
第2章 十歳の「子離れ宣言」からの育て方(思春期のベースとなるオタマジャクシ時代
カエルに変わり始める小三の六月 ほか)
第3章 お母さんの役割(お母さんは家庭の中心
母さえいれば子は育つ ほか)
第4章 お父さんの役割(お父さんは家の外ではヒーロー
妻へのサポートが最大の役割 ほか)
第5章 思春期は親の真価が問われるとき(「大人の本音」を言えるのは親しかいない
思春期の問題は「夫婦の結束力」で乗り越える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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