スタチン!コレステロール低下薬のウソとホ

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ISBN
978-4-8408-1251-1
著者情報
市原 和夫(イチハラ カズオ)
北海道薬科大学名誉教授、薬剤師。昭和46年北海道大学薬学部卒業。昭和48年福島県立医科大学薬理学教室助手。昭和49年〜平成5年旭川医科大学薬理学教室(助手・講師・助教授)。昭和54年〜56年米国ペンシルバニア州立大学医学部留学。昭和61年第1回日本薬理学会学術奨励賞受賞。平成5年〜24年北海道薬科大学薬理学教授。平成21年〜24年北海道薬科大学副学長。平成24年3月北海道薬科大学定年退職

佐藤 久美(サトウ クミ)
北海道薬科大学教授、薬剤師、臨床検査技師。昭和58年北海道薬科大学薬学部卒業。昭和58年〜平成19年北海道薬科大学薬理学(助手・講師・助教授)。平成11年〜12年米国バンダービルト大学医学部留学。平成20年北海道薬科大学薬理学教授

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商品説明

本書は、使用する患者数500万人以上と言われるコレステロール低下薬スタチンを《水溶性》と《脂溶性》に区別して、その違いを様々な研究結果を基に解説しています。

スタチン治療における最終目標は、高いコレステロールを下げることではなく、心筋梗塞や狭心症などの心・脳血管疾患を予防することにあります。
スタチンを水溶性と脂溶性に区別すると、スタチン治療本来の目的である心・脳血管疾患の予防効果に違いがあることが見えてきます。

目次

1 3大危険因子+1
2 コレステロール
3 スタチン
4 水溶性と脂溶性の違い
5 スタチン実験研究
6 スタチンの臨床試験
7 スタチンの基礎研究
8 スタチンを服用している読者へ

商品詳細

出版社名
薬事日報社
フォーマット
単行本

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