母が認知症になってから考えたこと

山登敬之/著

発売日:2013年10月

  • 母が認知症になってから考えたこと
  • 母が認知症になってから考えたこと
ISBN
978-4-06-259713-5
著者情報
山登 敬之(ヤマト ヒロユキ)
東京えびすさまクリニック院長。1957年東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程医学研究科修了、医学博士、精神科医。専門は児童青年期の精神保健。国立小児病院精神科、かわいクリニックに勤務の後、2004年に現在のクリニックを開設。また、1992年から13年間、劇団東京乾電池に所属し、創作、評論に携わる

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ボケてゆく母、解放されてゆく私。母離れしたつもりの男、介護に直面。自己の生育歴をもとに、男子の育ちと時代を問い直す心理エッセイ。

目次

優しいママとダメ息子
母の日記
家族のエロス
わが町、東京
象を欲しがった少女
ほめられたい、もっと!
あなたがわたしに着せたもの
少年よ、拳を握れ
受験生ブルース
アニメソングが聞こえる場所
おふくろの味、妻の味
ニュータウン、夏
ぼくのおじさん
せめては新しき背広をきて
母を生かす、父も生かす

商品詳細

シリーズ名
こころライブラリー
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。