胃がんは予防できます ピロリ菌と胃がんの気になる関係 パート2

瀬戸惠一/著

発売日:2013年8月

  • 胃がんは予防できます ピロリ菌と胃がんの気になる関係 パート2
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ISBN
978-4-434-18207-5
著者情報
瀬戸 惠一(セト ケイイチ)
昭和6年11月3日、旧満州国、満州医科大学に赴任の瀬戸八郎解剖学教授の次男として奉天市で生まれる。父の東北大学転任により、昭和13年仙台市に移る。その後、仙台第2高等学校を経て東北大学医学部を昭和34年卒業、同35年同医学部第3内科入局。昭和43年4月、神奈川県平塚市で開業する。昭和44年3月、東北大学より博士号を授与される。以後、診療に携わるも、一方で平成5年4月頃よりピロリ菌に興味を持ち、それから20年間、胃がんとの関係について研究してきた

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商品説明

『ピロリ菌と胃がんの気になる関係』を出版して丁度10年が経ち私の考えがこんなにも順調にいくとは思いませんでした。20年間の除菌データから胃がんの発生の大多数はピロリ菌の感染が必要条件であることがわかり、胃がんはピロリ菌の感染症であり、ピロリ菌の除菌が治療には絶対欠かせないものと考えます。また、当院の結果では胃潰瘍、十二指腸の治療でもピロリ菌の除菌によって再発を防げることも分かりました。ピロリ菌を完全に除菌することが一番大切だと思います。
今回パート2として『胃がんは予防できます』を出版いたしました。

目次

1 ピロリ菌患染率
2 病名別の感染率
3 ピロリ菌について
4 菌の感染経緯
5 除菌の方法と経緯
6 再除菌および再感染について
7 除菌後の再発または発がんについて
8 胃がんは予防できます

商品詳細

出版社名
現代図書
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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