今日からできるロコモティブシンドローム対処法
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-06-218043-6
- 著者情報
- 中村 耕三(ナカムラ コウゾウ)
国立障害者リハビリテーションセンター総長。1973年東大医学部卒。85年同大病院分院整形外科講師、87年英国シェフィールド大整形外科Visiting Lecturer、88年自治医大助教授、93年東大助教授を経て、98年同教授、99年より同大学院教授職。2001‐06年同大病院副院長。07年より日本整形外科学会理事長。11年に同大退官。11年度日本医師会医学賞受賞。現在、国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局長
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商品説明
ロコモティブシンドローム(ロコモ)=運動器症候群 加齢とともに、骨、筋肉、関節の機能が低下し、痛みをともなう障害が重なり、足を引きずるような歩き方になり、やがては歩行困難、寝たきりになる、というもの。予備軍まで含めると、40歳以上のロコモ人口は推定4700万人といわれています。今はあまり耳慣れませんが、日本整形外科学会が提案し、国策として認知を得、その認知度向上が、健康日本21の目標のひとつとしてとりあげられました。提唱者である、監修の中村耕三前日本整形外科学会理事長は、予防のターゲットは30代、40代の女性であるといいます。寿命も長く、筋肉量の少ない女性、しかも親の介護に今現在直面しつつある女性こそ切実で、予防の必要を感じて実践すべきなのです。ロコチェック、ロコモ度テストなどでチェックして、将来の膝、腰の痛みや、骨粗しょう症を防ぎ、ロコトレなど健康寿命を延ばすための実践法、そして親がロコモになったときの対処法も教えます。
目次
すべての人がロコモになります!
第1章 筋肉、骨、関節の状態をチェックする
第2章 ロコモになりやすい人、なりにくい人
第3章 運動器の寿命を延ばす 今日から始める実践!ロコトレ
第4章 40代から対処が必須!ロコモ予防の食事法
第5章 支えることの大変さ 親がロコモになったとき
ロコモに関する病気の知識
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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